俺のようになれ

神奈川の横浜市在住

箱根・駒ヶ岳のハイキングコース

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箱根・大涌谷駒ヶ岳ハイキングコース。大涌谷から出発して冠ヶ岳に寄り道をしてから、箱根で一番高い神山に登り、駒ヶ岳まで行くルートです。ただいま、火山活動の影響でコースの一部の通行を規制している可能性があります。

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こんにちはオレナレです。

駒ヶ岳のハイキングコース・・・・・私に、まだ登山初心者の仲間がいた頃に、何回か案内したことのある思い出のハイキングコースです。

仲間・・・後悔しても、もう戻すことのできない輝いていた過去。

そんな私の思いがたっぷりと詰まった、駒ヶ岳ハイキングコースを紹介します。

さて、いろいろなルートから駒ヶ岳まで登ることができますが、今回は大涌谷から出発して駒ヶ岳を目指します。

駒ヶ岳までのハイキングルートを図にしました。

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途中、冠ヶ岳・神山を通過して駒ヶ岳に行き、最後はゴール地点の大涌谷まで戻ってくるルートです。

登山の上級者なら簡単かもしれませんが、私の様な中級者にはちょうど良いくらいのルートです。

駒ヶ岳の山頂は紅葉の時期になると空気も澄んで展望も良くなるので、それを楽しみに登ります。

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出発する大涌谷の登山口です。ここが今回の駒ヶ岳ハイキングコースのスタート地点でありゴール地点でもあります。数時間後に戻ってくる予定です。

注意→大涌谷はガスなどの影響で登山コースへが立ち入り禁止になったり解除になったりします。

なので、今現在、大涌谷から登山をはじめられるのか登山の予定日直前まで確認してください。

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神山コースの案内図です。

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門の中へ入って、しばらくは緩やかな道が続きます。

大涌谷の硫黄の臭いがする中、先に進みます。

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まず、はじめに目指す山は冠ヶ岳です。

冠ヶ岳の山頂は大涌谷の写真にも頻繁に写り込んでいる特長のある山です。

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しばらく歩くと表示が現れます。

緩やかな道は終わり、ここからは登山らしい登りがはじまります。この辺りまで登ってくると硫黄の臭いもしなくなってきます。ここは早雲山からのコースとの合流地点でもあるので人が沢山いて賑やかな場所です。

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30~40分位登ると冠ヶ岳の山頂に到着します。

残念なお知らせとして、ここ冠ヶ岳の山頂は、とにかくスペースが激狭い場所です。

さらに苦労して登ってきたのに、ご褒美の展望がまったく良くないので期待はしないでください。

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山頂に生い茂った木の隙間から、かろうじて大涌谷の駐車場を見下ろすことができます。

本当にこの写真くらい。

この神山と冠ヶ岳の辺りは箱根で一番早い時期に紅葉が始まるので終わるのも早いです。

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冠岳から神山の山頂に到着です。冠ヶ岳からは、10分位登った所ですので近いです。

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神山は箱根で一番高い山です。(標高1438M)残念なことに、神山も展望は開けていない場合です。

流石、箱根最高峰の神山の山頂なので人は多いです。

でも、座ることのできる丸太が3つ程と限りがあります。

私達とは反対に駒ヶ岳から大涌谷に向かう人もかなり数います。

箱根園から駒ヶ岳のロープウェイで山頂まで登って、神山~大涌谷まで下るルートです。

私達は、神山から駒ヶ岳に行くには、一度下ってから再度登ります。

神山から駒ヶ岳方面に下って行くと表示が現れます。

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この表示から、駒ヶ岳までの登りがはじまります。

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それほど時間もかからずに駒ヶ岳まで行けます。

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駒ヶ岳山頂に到着です。(標高1357M)

ちなみに、駒ヶ岳の山頂には、ロープウェイを利用すると楽々登って来られます。

誰でも、大丈夫です。

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この時は、11月の下旬で予想以上に冷え込みました。

着られる物を、すべて着込んでもガクガクと体が震えるくらい厳しい寒さでした。

この寒さの中で無理やり持ってきたお昼ご飯を食べていると、空から小さな雪が降ってきました。

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駒ヶ岳の頂上からは富士山を見ることができますが、雲次第。

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スッキリと晴れた日は富士山も綺麗に見えます。

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相模湾方面です。神奈川県の横浜や江ノ島までが一望できます。

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芦ノ湖と外輪山の向こうに駿河湾がきれいに見れます。グーグルアースみたいな景色です。

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駒ヶ岳の山頂には何やら神社もあります。

今回の駒ヶ岳のハイキングは、ゴールを大涌谷にしているので帰りの時間を考えながら早めに出発です。

山は暗くなるのが早いので注意が必要です。

私は以前、時間の管理を失敗して暗くなる山で遭難しかけた経験があります。

暗くなる山、マジで怖いですよ。

帰りは猛ダッシュ大涌谷まで帰りました。帰りは神山を経由しないコースで直接、大涌谷に向かいました。

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早めに出発して早いペースで大涌谷を目指したのに、到着したのは日暮れでした。

かなり周囲が暗くなっていて正直危なかったです。

最後に、夕方の大涌谷から見た富士山はきれいでした。

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