俺のようになれ

神奈川の横浜市在住

地蔵堂から夕日の滝と金太郎の伝説へ

f:id:ore270:20181113043027j:plain

夕日の滝は、金時山ハイキングコースの中で見ることができる唯一の滝です。パワースポットとも言われている夕日の滝は、地蔵堂から金時山に登るルートからも近くおすすめです。

f:id:ore270:20181113092217j:plain

こんにちはオレナレです。

この世にある全ての滝はパワースポットであると信じて南足柄市にある夕日の滝に行きました。

夕日の滝で、滝行もできますよ。

地蔵堂までと夕日の滝までのアクセス

f:id:ore270:20181113042950j:plain

地蔵堂から登る金時山ハイキングの出発地までは、車かバスを利用して向かいます。

公共のバスを利用して地蔵堂まで行くには、伊豆箱根鉄道大雄山駅のバスターミナルから地蔵堂行きのバスが運行していますので乗車します。

車で行く場合も、バスと同じルートで行くことができます。登りの山道です。

伊豆箱根鉄道大雄山駅からは、バスで約25分くらいです。

地蔵堂バス停で下車すると近くに地蔵堂があります。

f:id:ore270:20181113043118j:plain

地蔵堂バス停留所に到着したら下車します。

地蔵堂のバス停は、山奥の田舎の村にあってほしいと期待してしまう雰囲気のバスの停留所です。

上の地蔵堂バス停の写真の左側の道は、駐車場へ続く道です。

右側の道は、金時山のハイキングコースや今回の目的地のパワースポットの夕日の滝へ続く道となります。

f:id:ore270:20181113043727j:plain

地蔵堂と夕日の滝の駐車場

地蔵堂にある駐車場は、車を無料で駐車することができます。

さらにトイレも設置してあります。

もう少し先にある夕日の滝バンガローにも、駐車場はあります。

でも、せっかくのハイキングですから、車は地蔵堂の駐車場に停めて、のんびりと歩きながら夕日の滝まで行くのがおすすめです。

それでは、夕日の滝まで移動します。

f:id:ore270:20181113043231j:plain

金時山まで行く道の途中には、金太郎の遊び石や金太郎生家跡地などの見所があります。

でも、なぜかテンションが上がりません。

もう、僕が大人だからでしょうか~?

f:id:ore270:20181113043349j:plain

地蔵堂から緩やかな登りを歩いて進んでいくと15分ぐらいで夕日の滝バンガローの駐車場に到着します。

f:id:ore270:20181113043654j:plain

楽しそうな夕日の滝バンガローのバーベキュー場を通過する

夕日の滝を見るには、金時山まで続くハイキングコースを一度離れて夕日の滝バンガローの駐車場を左に曲がります。

駐車場の上にある細い道を進むとキャンプ場があり赤い橋が見えてきます。

f:id:ore270:20181113043424j:plain

駐車場からバーベキュー場を通過して、赤い橋を渡り右に向かって少し森の中を歩くと夕日の滝に到着します。

夕日の滝は「滝行 川遊び 水遊び」にも利用できる便利なパワースポットです

f:id:ore270:20181113043447j:plain

夕日の滝は、高さ約23メートルで幅は約5メートルあります。

私が撮影した写真では、残念ながら夕日の滝の魅力を伝えることができませんが、本当に立派な滝なんです。

金太郎は夕日の滝から流れる水を産湯に使ったらしいです。

f:id:ore270:20181113043517j:plain

夕日の滝という名前は、夕日に映えるその美しさから付けられた名前とのことです。

f:id:ore270:20181114023139j:plain

f:id:ore270:20181114023222j:plain

金時山ハイキングで一番の絶景コース発見 - 俺のようになれ

箱根のハイキングコースを全制覇するぞ~ - 俺のようになれ

f:id:ore270:20181114043156j:plain 作 オレナレ